長野県内のインフルエンザの感染者は、前の週に比べて減少しましたが、県は引き続き「インフルエンザ警報」を出して感染予防を呼びかけています。
県によりますと1月12日までの1週間に確認されたインフルエンザの感染者は、1医療機関あたり39.51人で、警報の基準値である30人を4週連続で超えましたが、前の週に比べて8.41人減少しました。
保健所別では、上田が59.88人と最も多く、次いで飯田の54.14人、木曽の49.50人などとなり、9つの地区で警報レベルを超えています。
県は引き続き、全県にインフルエンザ警報を出して、手洗いやマスクの着用などの感染予防を呼びかけています。
一方、新型コロナウイルスの感染者は、1医療機関あたり10.80人で、前の週からほぼ横ばいとなっています。












