1日に発足した八十二長野銀行が旧長野銀行の利用者の一部に送った通知の内、およそ6万人分に誤った残高が記載されていたことが分かりました。
20日に八十二長野銀行が明らかにしたものです。

それによりますと、誤った残高が記載されていたのは、2025年10月から12月の間に通帳に記載されていない取引がある旧長野銀行の利用者に対して、1月に送付した「未記帳明細のお知らせ」です。
通知には、10月1日からの3か月間に行われた引き出しや振り込みなどの取引の明細と残高が記載されていましたが、この内の一部、およそ6万人分の通知の残高に誤りがあったということです。
「未記帳明細のお知らせ」は、1月1日の合併に伴って、旧長野銀行の利用者が、通帳に記帳しないまま通帳を切り替えると、その間の取引明細が転記されずにわからなくなってしまうことから、利用者に対して送付したものです。












