JR東日本青森支店は1月25日、奥羽本線が雪で立ち往生し、乗客82人が車内に取り残されていると発表しました。
JR東日本によりますと、25日午後4時15分頃、奥羽本線の新青森駅行き下り普通列車が川部-北常盤駅間で雪を抱き込み停車しました。午後8時現在、乗客82人が車内に取り残されていますが、けが人はいません。
<午後9時40分追記>
奥羽本線は今シーズン最強最長寒波の影響により、少なくとも23日から運転見合わせが続いていました。
JRは、除雪して安全確認をしたうえで、25日午後2時55分に普通列車の運転を再開しましたが、走行中は雪の影響で一時停止などをしながら進んでいき、最終的には雪を抱え込み停車したということです。
JRは人力で除雪をしているほか、除雪車両も現場へ向かっているということです。
<午後10時20分追記>
列車は運転を再開し、午後10時17分に川部駅に到着しました。乗客にけがはなく、バス・タクシーで対応するということです。
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