北アルプス小遠見山付近で、バックカントリースキーをしていて遭難したアメリカ人の33歳男性が19日発見されましたが、死亡が確認されました。
警察によりますと、18日午後3時半ごろ、北アルプス小遠見山近くで、アメリカ国籍の33歳の男性が、スキーで滑走中に滑落し動けなくなったと一緒にいた人から通報がありました。
男性は、4人パーティーでバックカントリースキーをしていたということです。
残る3人は無事下山しています。
警察などは、19日朝から8人が現場に向かい捜索にあたった結果、昼ごろ、遭難した男性を発見し、救助したということです。
男性はヘリコプターで搬送されましたが、その後死亡が確認されました。












