長野市で、リース契約で借りていた油圧ショベル2台を売却したとして、解体業者の元社長の男が逮捕されました。

横領の疑いで21日に逮捕されたのは、東京都八王子市の44歳のパート従業員の男です。

長野中央警察署の調べによりますと男は、長野市内で解体業の会社の社長を務めていた2023年3月から4月にかけて、リース契約をして借りていた油圧ショベル2台を売却して横領した疑いです。

警察では、2023年8月にリース会社から被害届の提出を受け、捜査していました。

警察は、売却の方法や金額は明かにしていませんが、今後、動機や売却して得た金の使い道などについて調べることにしています。