長野県軽井沢町で、大学生など15人が死亡したスキーバス事故から15日で9年となるのを前に、バスの運転手への注意喚起が行われました。
「ツアーバスの運転手さんに安全啓発のお願いをしておりまして」
岡谷市の中央道下り線諏訪湖サービスエリアで14日に行われたのは、ツアーバスに対する啓発活動です。

2016年1月15日、軽井沢町で、スキーバスが道路わきに転落し、大学生など15人が死亡しました。

この日は、事故の風化防止に加え、今年は雪が多いことから、雪道の運転の注意喚起を目的として、警察や関係者8人が、チラシなどを配布して安全運転を呼びかけました。
運転手は:
「ゆとりを持った運転で、そうするとお客様も安心して乗っていられると思いますので」
高速道路交通警察隊 今溝隆(いまみぞ・たかし)松本分駐隊長:
「多くの方の命を預かっているということで、その点をしっかり考えていただきまして、引き続き安全運転に心がけてもらいたいと思います」












