立憲民主党 福田淳太さん:
「賃上げ、少子化対策、こういったことの実現によって、どこに住んでいても、どういう仕事をしていても一定水準以上の豊かな生活ができる日本を、わたくし福田淳太は築き上げてまいります」
立憲民主党の新人・福田淳太さん。
飯田市出身の30歳で、衆議院議員秘書などを経て、地方紙・千葉日報社で記者として働きました。
立候補の表明が今年4月と遅く、知名度を上げるため連日、党の宣伝カーに乗って街頭演説を続けています。
福田さん:
「私圧倒的にですね、知名度が足りないので、まずは自分の思い、なぜ政治家になろうと思ったのか、そしてどういう政策、どういう日本、伊那谷を作りたいかというのを、丁寧に訴えかけていくしかないと」
リニア中央新幹線については、企業の誘致や観光振興のためにも必要なインフラであると賛成の姿勢を示しつつ自民党との違いを意識します。

福田さん:
「要対策土、水問題、環境問題をしっかりとJR東海さんが科学的根拠を持って、解決をしていかなければいけない。住民が不安を持ったまま、こういったことを強行してはいけないと考えております。一方で、やはり地域を発展させるため、当然必要なものだと考えております」
野党共闘については、現時点ではそこまで考えが及ばないとし、若さを前面に出し、ほかの予定者の胸を借りる気持ちで挑んでいきたいとしています。

福田さん:
「50年先であっても、若い方も、お年寄りも希望を持って生きることができる。そういった社会を作らなければいけない。そのビジョンを示せるか。そしてそれに対してしっかりと責任を持てるか。本当に40年50年、この地域、日本のためにお仕事ができると考えております」












