2月の電気・ガス料金が発表され、石炭など燃料費の高騰を背景に全ての地域で前の月と比べて値上がりすることが分かりました。
大手電力10社は、きょう、2月使用分の電気代を発表し、北海道から沖縄まで全ての地域で値上がりします。石炭など燃料費の高騰により、最大およそ50円の値上がりです。
東京電力管内の平均的な家庭の場合、前の月と比べて33円高い、7497円となります。
また、日本ガス協会も都市ガス4社の2月使用分について、全社で、前の月と比べて値上がりすると発表しました。
ただ、電気代・ガス代については政府の物価高対策のため、1月から3か月で7000円程度の補助金が適用されています。
このため、去年の2月と比べると東京では電気代がおよそ700円、ガス代が500円あまり安くなります。
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