渋滞スポット“関戸トンネル” 渋滞予測士が解説
続いて向かったのは同じく山陽道の上り・岩国IC先の関戸トンネルです。この周辺は、岩国ICの手前まで下り坂が続いています。しかし、岩国ICを超えると上り坂になり、そのまま関戸トンネルへと入ります。トンネル内ではさらに上り勾配がきつくなっています。

渋滞予測士・山本さん
「知らず知らずのうちに、同じような力でアクセルを踏んでいても、実際は速度が下がってしまう人が居る。そうなると後ろの車も速度を下げざるを得なくなってきて渋滞が起きる」
渋滞が予測されている2地点とも、「サグ部」と「トンネル」という、速度が下がりやすい構造となっていました。このような場所を通るときには、車間距離を確保しつつ「速度を落とさないよう意識して運転すること」が、渋滞を起こさないために重要です。



































