警察官の飲酒運転が相次いでいることを受けて、10日、県警は県内にある警察署の幹部らを集めた会議を開き、対応の徹底を指示しました。

10日に緊急で開かれた会議には、県内にある警察署の副署長や次長のほか、警察本部の次席など、約70人の幹部が出席しました。

県警では 7月以降、飲酒運転による交通事故で、警察官2人が逮捕されています。

また別の男性警察官も酒を飲んで事故を起こしたとして、6日に書類送検され、懲戒免職処分になっています。