アメリカのトランプ大統領は、ホワイトハウスのレビット報道官が今月末で退任すると発表しました。
トランプ大統領は12日、「レビット報道官が子どもや家族と過ごす時間を増やすため、今月末で退任することになった。彼女の決断を全面的に理解し、尊重する」とSNSに書き込みました。
そのうえで、レビット氏について「ホワイトハウスで本当のリーダーシップを発揮した」「歴代最高の大統領報道官の1人」などと評価しました。
一方、レビット氏自身もSNSで退任を発表し、「リベラルなメディアの責任を追及し、トランプ大統領の成功に関する真実を国民に伝えることに大きなやりがいを感じてきた」などとコメントしています。
レビット氏は第2次トランプ政権が発足した去年1月、史上最年少の27歳でホワイトハウスの報道官に就任。今年5月には第2子となる女の子を出産していました。
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