広島カープは17日、矢野雅哉選手の登録を抹消しました。矢野選手を巡っては、一部報道で、羽月隆太郎元選手にいわゆる「ゾンビたばこ」を譲渡したなどとして起訴された男との関係が報じられていました。
報道陣の取材に応じた鈴木清明球団本部長は、抹消の理由について「売人と親密な関係があったと疑われる選手を1軍でプレーさせるわけにはいかないという判断で抹消。ペナルティではない」などと説明しました。
矢野選手は、2024年には目標としていたゴールデングラブ賞を受賞。25年はファン投票でオールスターにも出場しましたが、今シーズンは44試合の出場にとどまり、
今月9日のヤクルト戦以降、スタメン出場はありませんでした。



































