三原・強盗殺人事件の背後に浮かぶ複雑な人間関係
広島県三原市の地中から男性が遺体で見つかり、友人の男が強盗殺人容疑で逮捕された事件。この2人は2月に東広島市であった殺人・放火事件の「共犯関係」にあったとみられている。捜査が進むにつれて浮かび上がってきたのは、単なる金銭トラブルではない、複雑に絡み合った人間関係だった。
6月29日、県警捜査本部は、強盗殺人容疑で、広島市南区の無職、倉本幹太容疑者(29)を逮捕した。
逮捕容疑は、倉本容疑者は友人の徳田雅希さん(29)に対する「700万円の借金」の返済を免れようとし、3月9日、徳田さんを三原市の会社敷地内に埋めて殺害したとされる。



































