正月休みが明けて最初の1週間、いかがでしたか?「仕事モードに切り替えたつもりなのに、体が重い」「集中力が続かない」……。もしそんな不調を感じているなら、それは単なる気合不足ではなく、体に「社会的時差ぼけ」が起きているのかもしれません。
「昼夜逆転」「寝起きがしんどい」長引く正月ぼけの実態
仕事始めから数日が経過した現在も、生活リズムの乱れを引き起こしている人たちの現状が見えてきました。
3日まで正月休みだった男性
「規則正しい生活を心がけていたつもりですが、やっぱり体がなまっていて。徐々に体を慣らしながら…」
7日が仕事始めだった女性
「休み中は朝方までドラマとか見て、昼過ぎに起きる生活。今もちょっと寝起きがしんどくて、寒さもあって布団から出られない」
5日から授業の大学生
「夜中まで起きていたので、リズムがめちゃくちゃ。大学にはなんとか行ってますが、毎日しんどい」
こうした「夜更かし・朝寝坊」のツケ。実は、たっぷり寝たはずなのに疲れが取れない原因は、脳が受けている「時差」にありました。


































