広島県内では、2日の大雪の影響で、山陽道(広島岩国道路)や県道など各地で車両がスタックし渋滞が発生しています。高速道路は一部区間が通行止めとなっています。
広島県警高速隊によりますと、2日夜、広島県大竹市の山陽道(広島岩国道路)上り、玖波トンネル付近で、複数台の車両が雪の影響で坂道を登り切れずスタックし、午後10時現在、本線を塞いでいるということです。

この雪のため、玖波トンネルが区間に含まれる廿日市ICから大竹ICの区間は、上下線で2日午後9時41分から通行止めとなっています。また、山陽道上りは、大竹ICを先頭に23kmの渋滞が発生しています。
山陽道上りを車で通行しているRCCの記者は「岩国ICと大竹ICの間のトンネルに2時間ほど閉じ込められている。渋滞に巻き込まれた車から出て、トンネルを歩いて状況を確認しようとしている人もいる」と話しています。
広島県内では、ほかにも東広島市志和町の県道志和インター線で、雪の影響で複数台が立ち往生し、周辺では激しい渋滞が発生しています。
【広島県内・高速道路の渋滞情報】
▼山陽道上り・大竹IC付近を先頭に23km(玖珂IC→大竹IC)
▼山陽道上り・米満トンネル付近を先頭に21km(広島IC→西条IC)
▼山陽道下り・西条トンネル付近を先頭に7km(高屋IC→志和IC)
※2日午後11時現在


































