広島市は3日、市内の飲食店でカンピロバクターによる食中毒がは発生したと発表しました。広島市は同日付で、この飲食店に営業禁止を命令しました。
広島市によりますと12月25日、市民から「12月20日に飲食店を2人で利用したところ、2人とも同じごろに体調不良になり、飲食店が原因と疑っている」などと連絡がありました。
また、12月27日には、市内医療機関からも、同月21日にこの飲食店を利用した別の2人が体調不良になっているとし、「食中毒が疑われる」などとの連絡がありました。4人とも、下痢や発熱、頭痛などの症状を訴えていたということです。

































