7日午後、広島県福山市で、車がカーブミラーに衝突する事故があり、運転していた92歳の男性が死亡しました。
警察によりますと、7日午後4時20分ごろ、福山市神辺町徳田の市道で、軽乗用車が単独で、カーブミラーに衝突しました。
軽乗用車を運転していたのは、近くに住む宮本五十男さん(92)で、事故の直後は意識があり会話もできていたため、自宅に戻っていましたが、その後、容体が急変。病院に運ばれましたが死亡が確認されました。宮本さんはゴミを捨てた後、自宅に戻る途中だったということです。
現場は、中央線のない直線道路で、警察はドライブレコーダーの映像などから、事故の詳しい原因を調べています。県内での交通死亡事故の発生は、2026年になって初めてです。


































