立憲民主党の野田代表は、高市総理が通常国会冒頭での衆院解散を検討しているとの一部の報道を受け、「こちらもしっかり覚悟を決めて、受け止めていきたい」と話し、総選挙に向けた準備を加速させる考えを示しました。
立憲民主党 野田佳彦 代表
「もし解散ということであったとしても、それはもう、こちらもしっかり覚悟を決めて、受け止めていきたいというふうに思います」
立憲民主党の野田代表は、今月23日召集予定の通常国会の冒頭での衆議院の解散が検討されているとの一部の報道を受け、他の野党との候補者調整など総選挙に向けた準備を加速させる考えを示しました。
一方、通常国会冒頭で解散をすると新年度予算案の年度内成立が困難となり、経済にも影響が出ると指摘し、「強い経済を主張している総理にとって、本当に判断材料として妥当なのかどうか問われる」と話しました。
注目の記事
“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も









