年末年始に食べ過ぎたり飲み過ぎたり、不規則な生活になり、お正月の疲れが出ている方もいらっしゃるのではないでしょうか?休み明けに倦怠感やだるさを感じやすくなってしまいます。最近は寒暖差も大きく、体に不調が出やすい時期です。
この「正月疲れ」を解消するには、生活習慣を改善することが重要になってきます。朝は決まった時間に起床し、起床後は日光を浴びることで体内時計が整います。難しい場合は照明をつけるだけでも効果が期待できます。
また、適度な運動や入浴も行いましょう。入浴の際は熱いお湯を避け、就寝の2時間から3時間前には済ませることが推奨されています。就寝の直前だと寝付きが悪くなってしまうためです。消化、栄養バランスの良い食事も心がけましょう。(アリナミン製薬より)

3連休は県内も強い寒気が流れ込み、強烈寒波が到来する見込みです。大雪に注意が必要となり、積雪や路面凍結による交通障害などに十分注意が必要です。その後来週火曜日以降は、南部では晴れ間が広がる予想です。

日曜日、月曜日は各地で真冬並の厳しい寒さになりますが、その後徐々に気温は高くなります。短期間に寒暖差が大きくなりますので、疲労が溜まりやすくなります。生活習慣を改善し、「正月疲れ」をできるだけはやめに改善していきましょう。


































