仲西さん
「白でメス親の耳が立っているから、80%はメス親に似るから耳が立って生まれる。20%耳が垂れて生まれたのを取って、これを大事にする」

これまではミニボアが産まれる確率は2割程度と低く、生まれても雄の個体ばかり生まれていましたが、去年雌のミニボアが誕生しました。今後はボア種の特徴を持った多くのヤギの誕生が期待されています。ミニヤギたちを家族として育てる仲西さんはその溺愛のあまり、県内でも指折りの実力だったゴルフを辞めるなど私生活も大きく変わったといいます。

今後は子どもや高齢者との触れ合いや障がい者へのアニマルセラピーなど癒しのペットとしての活躍ができるよう、仲西さんは新たに動物取扱業の資格の取得を目指しています。

仲西さん
「もっと増やしてもっと幸せをみんなに分け与えたい。まだまだだけどもっと増やしてミニヤギの良さをPRしたい、ヤギはすごい」

新たなヤギの魅力が詰まったミニヤギたち。その癒しを広げるために仲西さん の挑戦は続きます。