9月18日は語呂合わせで「しまくとぅば(918)」の日です。県内各地で普及・継承活動が行われていますが、読谷村では今年、地域のしまくとぅば1万5千語以上を収録した辞典が誕生しました。完成の背景には50年にわたって言語調査を行ってきた村民たちの情熱と深い郷土愛がありました。
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読谷村内の子どもたちが参加するクラブ活動。何やら真剣な表情で辞典を引いています。 使っているのは今年2月に完成したばかりの、読谷村しまくとぅば辞典です。
特徴的なのは、丸で囲まれた文字。村内22の地域のどこで使われる言葉なのかを示す記号で、例えば、97歳の生年祝い「カジマヤースージ」はすべての地域で使いますが、「カジマヤースーギ」とも呼ぶ地域が1か所あり、それが楚辺区であるということが一目見てわかるのです。









