「これ以上の犠牲者は出してほしくない」
8月末、同志社国際高校は保護者説明会を実施。
危機管理マニュアルの不備があったことなどについて謝罪があったということですが、参加者からは「誠意がない」などという声が上がりました。
姉:
「当時の校長は説明会で冒頭謝罪をして5分で退出していきました」
「『弁護⼠に⽌められてます』で済むんだったら、何のために自分たちの罪と向き合ってきたんだろうと」
母親:
「『自分の罪が重くなってでも謝らせてください』じゃないんだって(思いました)」
またこの説明会では、学校の教員が1人、亡くなっていたことが明かされました。
母親:
「学校として教職員1人1人もケアしてほしい。これ以上の犠牲者は出してほしくないって思ってます」








