玉城氏2期8年間の「対話」でも「進んでいない」 厳しく評価する古謝氏
基地のリスクが県民の暮らしのすぐそばで浮き彫りになるなか、玉城県政2期8年、強調してきたのが政府との「対話」です。この「対話」という姿勢を厳しく問うのが、古謝さんです。

古謝玄太 候補:
「今の県政が重要視してきた基地問題について、ずっと対話という話をされているが、結果的に今の県政は8年の中で、嘉手納から南の米軍施設区域の返還もですね、今の県政の努力によって進んだところはないと思っていますし、掲げていた辺野古(移設反対)についてもですね、今の県政が掲げている方向という意味では進んでいない」
一方、玉城さんは―

玉城デニー 候補:
「日本政府がどれだけ(沖縄の声を)米側に伝えているかということは、日本政府から答えは返ってきません。知事に選ばれたら堂々と、今度は米国に行って、我々が投げた数々のボールを受け取ったか確認しながら、国際社会に対して、沖縄の過重な基地負担、基地からもたらされるPFOSなどの水質汚染、騒音問題などについて、国際社会の問題として、人権の問題としてクローズアップさせていきたい」










