沖縄・読谷村の民家で、トタン屋根の張り替え作業をしていた作業員2人が崩れた屋根から落下し、1人が意識不明の重体です。
警察によりますと8日午前9時ごろ、読谷村宇座の民家で、作業員2人が民家に併設されているトタン屋根に上って張り替え作業をしていたところ、屋根が全面的に崩れ落ち、2人は地上約3メートルの高さから落下しました。
このうち70代男性が心肺停止の状態で病院に搬送され、意識不明の重体となっています。もう一人の60代男性は左目のまぶたを切るけがをしたということです。
警察と消防が事故の原因を詳しく調べています。








