9月13日に実施される沖縄県知事選挙について、RBCは6日までの2日間、情勢調査を実施しました。その結果、新人の古謝玄太さんと現職の玉城デニーさんが激しく競り合う展開となっています。
県知事選挙には届け出順に新人の古謝玄太さん、兼島俊さん、末吉正弘さん、現職の玉城デニーさん、新人の比嘉隆さん、屋良朝助さんの合わせて6人が立候補しています。
調査は5日と6日の2日間、電話とインターネットを組み合わせて行い、合わせて1016件の回答を得ました。
調査結果に取材を加味して選挙戦の中盤情勢を分析したところ、古謝さんと玉城さんが激しく競り合う展開となっています。
古謝さんは推薦を受ける自民や参政、保守の支持層を固めているのに対し、玉城さんは立憲や共産、社民などの支持層をほぼまとめています。
一方、兼島さん、末吉さん、比嘉さん、屋良さんは浸透せず、厳しい戦いとなっています。

また、主な争点の一つとなっている普天間基地の名護市辺野古への移設については、賛成が約30.2%、反対が約35.6%、「わからない」が約34.2%となっています。
ただ投票先について、調査時点では約3割の人がまだ投票先を決めていない、わからないと回答していて、今後情勢は変わる可能性があります。








