米軍普天間基地の移設工事が進められている名護市辺野古沖で同志社国際高校の修学旅行生を乗せた船が転覆した3月の事故について、第11管区海上保安本部は12日、船を運航したヘリ基地反対協議会(反対協)の共同代表の自宅など関係先を、業務上過失致死傷の疑いで家宅捜索した。
事故で死亡した生徒、武石知華さんの遺族は先月、反対協の関係者などを刑事告訴していて、捜査関係者は、今回の家宅捜索はこの刑事告訴を受けたものだとしている。反対協側の弁護人らによると、共同代表らの携帯電話などが押収された。
米軍普天間基地の移設工事が進められている名護市辺野古沖で同志社国際高校の修学旅行生を乗せた船が転覆した3月の事故について、第11管区海上保安本部は12日、船を運航したヘリ基地反対協議会(反対協)の共同代表の自宅など関係先を、業務上過失致死傷の疑いで家宅捜索した。
事故で死亡した生徒、武石知華さんの遺族は先月、反対協の関係者などを刑事告訴していて、捜査関係者は、今回の家宅捜索はこの刑事告訴を受けたものだとしている。反対協側の弁護人らによると、共同代表らの携帯電話などが押収された。







