先月28日の熊本地震後にイオンモール熊本で爆発が起きテナント従業員7人が死亡した事故で、イオン側が遺族に対し、補償を行うと説明したことがわかりました。
熊本県嘉島町のイオンモール熊本で発生した爆発事故では、一度避難した後再び館内に戻った人を含むテナント従業員7人が死亡しました。
イオン側は「爆発した当時なぜ館内に人がいたのかはわからない」としていましたが、きのう内部調査の結果を公表し、地震が起きた後に一時入館を認めた事実があったと発表していました。
関係者によりますとこの発表直前にイオンモールの幹部が遺族と面会していて、イオン側から会社としての責任を認める発言があり、今後、金銭を補償する考えを伝えていたことがわかりました。
イオンは補償については法的責任の解明を待たず、早期に対応していく方針とコメントしています。
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