NBA選手・八村塁が主宰するバスケットボールの次世代育成プロジェクト「BLACK SAMURAI SUMMIT 2026」の第2弾招待選手に、沖縄からマクミランアレックス(沖縄水産高校)が選出された。同プロジェクトは愛知県名古屋市で8月6日~8日の日程で開催される。

第2弾招待選手は9人で、ベネディクト研一郎(Masters Academy International)、高橋歩路・恒岡ケイマン(開志国際)、藤原弘大(北陸学院)、中村颯斗(東山)、中村文哉・本田蕗以・櫻井照大(福岡大学附属大濠)、マクミランアレックス(沖縄水産)という顔ぶれだ。全国各地から集まったトップクラスの高校生たちが一堂に会する。

沖縄から2人目の選出となったマクミランアレックス

サミット最終日(8月8日)の「GAME DAY」では、招待選手が2チームに分かれ、本格試合を実施。最も活躍した選手には、MVP賞として米国でのNBA観戦ツアーが贈られる。

「BLACK SAMURAI 2026」は、八村塁が世界の舞台で得た経験やマインドセットを次世代へつなぐために開催される。国内の選手育成における常識を「アップデート」し、日本バスケットボール界の底上げを目指す取り組みとして注目されている。