
試合後、激闘を終えたナインは、互いの健闘をたたえ合いました。
▼エナジックスポーツ 照屋碧南 選手(3年)
「小さいころからの友達と決勝で戦えてよかったです」
-最終回の照屋選手のホームラン、どうしたか?
▼沖縄尚学 玉那覇宝生 選手(3年)
「さすがだなと思いました。エナジックの分まで甲子園で頑張ってくるよ」

▼沖縄尚学 仲間夢祈 選手(3年)
「(決勝での対戦は)中学校時代から約束していたことなので、夢が叶えられてうれしいです」
▼エナジックスポーツ 宮城萌 選手(3年)
「仲間夢祈が一番怖かったです。自分も宜野座村民として、精一杯応援したいと思います」

▼沖縄尚学 末吉良丞 投手(3年)
「やっぱりえぐいな」
▼エナジックスポーツ 福地楽偉門 選手(3年)
「えぐい?(笑)」
ー福地選手の前でゲームセット
▼沖縄尚学 末吉良丞 投手(3年)
「やりたくなかったです。打たれる気しかしませんでした」
▼エナジックスポーツ 福地楽偉門 選手(3年)
「(2人で)プロに入れたら日本シリーズで最後は対戦したいと思います」
勝った沖縄尚学は、来月5日から甲子園球場で行われる全国高校野球選手権に出場します。









