「アップサイクル型」事業で所得向上へ
「麦汁」にホップを加えて煮たあと、冷却して酵母と合わせます。タンクでアルコール発酵を行った最後の仕上げに、これまで廃棄されていたコーヒーチェリーを加えると、「コーヒーチェリービール」が完成。生きた酵母と果肉の糖分でさらに発酵と熟成が進みます。
こだわりのその製法とコーヒーチェリーのほのかな酸味や甘さが加わることで、フルーティーな味わいのビールになりました。廃棄物を付加価値の高い製品に変えるアップサイクル型のクラフトビールは、生産者の所得の向上にもつながります。
宮平さん:
「もともと、捨てていたものがお金になる、収入源になるのは大切なことなので、どんどんやってほしい取り組み」








