ベネズエラで発生した大地震の死者が2600人を超えるなか、日本から現地に向けて緊急の医療チームが出発しました。
先月24日にベネズエラで発生した大地震を受けて、JICA=国際協力機構が組織した緊急の医療チームが現地へと出発しました。
医師や看護師など42人で構成されていて、首都カラカスにある病院を拠点におよそ2週間、医療支援などに当たる予定だということです。
国際緊急援助隊・医療チーム 木戸大介ロベルト団長
「今回ベネズエラで被災された方々に日本国民が寄り添う気持ちを、我々は医療支援という形で現地にお届けして」
出発式で木戸団長は「現場が殺伐としているなか、最後まで親切できめ細やかな支援を行いたい」と語りました。
ベネズエラ政府はこの地震でこれまでに2645人が死亡したと明らかにしています。
注目の記事
「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記

「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説









