熱帯低気圧「b」の進路には海面水温が高いエリア
気象庁によると、一般的に台風は暖かい海面から供給された水蒸気が凝結して雲粒になるときに放出される熱をエネルギーとして発達するため、予想される進路の海水温の状態が、台風の発達の度合いに大きく影響します。
熱帯低気圧「b」の進路上、またその西の海域には海面水温が30℃前後のエリアが広がっています。熱帯低気圧「b」はあす(2日)には台風に発達し、4日には暴風域を伴う見込みです。今後、常に最新の台風情報に注意してください。
(7月2日から10日先までの雨・風のシミュレーションを画像で掲載します)








