宮古島市の住宅で1日午後に発生した火災で、焼け跡から1人の焼死体が発見されました。現場では、焼けた住宅からブルーシートに覆われた担架が運び出される様子が確認されていました。
消防によりますと1日午後2時20分ごろ、宮古島市平良東仲宗根で、「黒い煙が見える」と通りがかった人から119番通報がありました。
消防車両7台以上が出動し、火は通報からおよそ40分後に消し止められましたが、警察へのその後の取材で、焼け跡の室内から1人の遺体が見つかったことが分かりました。性別や年齢など身元の確認を進めているということです。
焼けたのは住宅として使用されている平屋建てのプレハブ小屋で、現地でRBCのスタッフが取材中、ブルーシートに視界を遮られた奥で、何かが小屋から運び出され車に乗せられる様子が確認されていました。

現場ではこのほか、救急車に乗った上半身裸の男性が、警察から話を聴かれているような様子もみられましたが、警察によると身元確認中の遺体のほかには人的被害はないということです。警察と消防が火事の原因を調べています。








