23日午後、糸満市のビーチでシュノーケリングをしていた40代の米軍属の男性が意識不明で発見され死亡しました。

死亡したのは、嘉手納基地所属の米軍属、ジェームス・チョピックさんです。

那覇海上保安部によりますと、23日午後4時半ごろ、糸満市の大度浜海岸で目撃者から「男性が1名流された」と、通報がありました。

海上保安部などが巡視船やヘリコプターで捜索し、波打ち際に打ち上げられているチョピックさんを発見、チョピックさんは心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、通報からおよそ2時間後に死亡が確認されました。

チョピックさんは4人でシュノーケリングをしていましたが、ライフジャケットを着用しておらず強い波に巻き込まれた可能性があるということです。海上保安部が事故の原因を調べています。