沖縄県の運転免許センターで今年4月、普通自動二輪免許を受験した10代の男性の個人情報が記載された書類を紛失する事案があったことが分かりました。

警察によりますと免許申請書類の紛失があったのは、豊見城市にある運転免許センターです。

今年4月、普通自動二輪免許の学科試験に合格した10代の男性が、適性試験にメガネを持参していなかったため、再度適性試験を受けるまでの間、申請書類を運転免許課で保管していました。

紛失したのは住民票抄本など5点で、事務担当者間で受け渡す過程で紛失したということです。誤って廃棄された可能性が高く、運転免許取得への影響はなかったとしています。