飲酒運転で逮捕・送検されていた男性警察官を、高知県警は6月19日、懲戒免職処分としました。その後の調べで、男性警察官は前日にも飲酒運転していたことが判明したうえ、知人の女性職員に対する「身体接触を伴う不適切な行為」も明らかになったということです。

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懲戒処分を受けたのは、高知県警の25歳の男性警察官(巡査長)です。

男性警察官は、高知警察署の刑事第一課に所属していた5月15日の午後9時すぎ、高知市和泉町の市道で、酒を飲んだ後に自家用車を運転したとして、酒気帯び運転の疑いで逮捕されていました。