本部町の海洋博公園で半世紀にわたり活躍した、ミナミバンドウイルカの「オキちゃん」の歩みを振り返る式典が、25日行われました。
式典は、去年天国に旅立ったオキちゃんに感謝を込めて企画されたもので、会場では50年の歩みを振り返る映像が紹介されたほか、オキちゃんを題材にした絵本の読み聞かせが行われました。
また、美ら島沖縄大使として活躍しているバイオリニスト、竜馬さんによる追悼曲の演奏にあわせ、これまで一緒にショーに出演してきたイルカたちが特別ショーを披露しました。
北中城村から:
「小さいころからよく見てました。みんなに愛されている」
沖縄美ら海水族館 佐藤圭一館長:
「オキちゃんがこれほどまでに県民にとって大きな存在だったと改めて実感できた。心からありがとうと申し上げたいです。本当にありがとうございました」
訪れた人たちはオキちゃんに思いを馳せながらショーを楽しんでいました。








