週明けの東京株式市場で日経平均株価は、先週末より821円高い6万537円できょうの取引を終えました。史上初めて、終値で6万円を突破しています。
きょうの東京株式市場は、AIや半導体関連株の銘柄を中心に買い注文が集まり、日経平均株価は一時、1100円以上値上がりしました。
また、日本時間のきょう午前、イランがアメリカに対しホルムズ海峡の開放に向けた新たな提案を示したと一部で報じられ、中東情勢をめぐる警戒感がやや後退。株価の上げ幅拡大につながりました。
結局、終値は先週末より821円高い6万537円と、終値としては史上初めて6万円の大台に乗せています。
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