5月5日のこどもの日を前に、お年寄りが古い着物を活用して鯉のぼりを手作りし地域の子どもたちにお披露目しました。

鯉のぼりを手作りしたのはうるま市の老人クラブ「緑樹会」のメンバーです。地域の子どもたちの健やかな成長を願ってことし2月から制作に取り組んできました。
地元の人から寄せられた古い着物や浴衣などの布切れを活用して1匹ずつ手縫いで作り上げました。

参加者:
「子どもたちが元気で健やかに育つようにと祈りながら作りました」
「とても楽しい鯉のぼり作りでした」
完成した85匹の鯉のぼりは早速公民館に掲げられ子どもたちにお披露目されました。この鯉のぼりは5月中旬まで地域の人たちを楽しませてくれそうです。








