伊江島の自然や島の人たちとの交流を楽しみながら走るマラソン大会が開かれ、過去最多となる2800人あまりが参加しました。

2026年で33回目となる伊江島一周マラソンには、県内外から過去最多の2825人がエントリーし、3キロからハーフまで4つの部門に分かれて健脚を競いました。

参加者は島のシンボル「伊江島タッチュー」やコスモスが広がる風景を楽しみながら、思い思いのペースでゴールを目指しました。

北中城村から参加の女性:
「すごいきつかったけれど、いい景色ばっかりだったので楽しく走れました」

久米島から参加の男性:
「最後の坂は毎年歩くことが多いが、今回は走り切りました」

浦添市から参加の女性:
「沿道の応援に助けられて自分の期待以上の走りができました」

沿道には多くの地元住民や仲間たちが集まり、太鼓を打ち鳴らすなどして参加者に声援を送っていました。