31日午前、恩納村の沖合でダイビングをしていた観光客が海上で意識を失い、その後死亡しました。

死亡したのは、埼玉県の篭瀬吉司さん(62)です。

名護海上保安署によりますと篭瀬さんは午前9時15分ごろ、恩納村瀬良垣の沖合でインストラクターと2人でダイビングを開始しましたがおよそ30分後、海上で意識を失ったということです。

篭瀬さんは事故からおよそ1時間後に搬送先の病院で死亡が確認されました。当時現場海域は波0.5メートルで、視程は良好だったということです。海上保安署がインストラクターに話を聞くなどして事故の原因を調べています。