約1年8か月にわたり、支払いをしないままレンタカーを借りていたとして、豊見城市の徳元次人市長が25日、会見を開き謝罪しました。業者への便宜供与については否定していますが、この間、レンタカー会社の周りの水路で浚渫(しゅんせつ)工事が実施されています。
徳元次人 豊見城市長(25日の会見):
「大変な不信感とご不安を与えてしまったことに誠に申し訳なく思っております。大変失礼いたしました」
この問題は、豊見城市の徳元市長が2024年7月から今月22日までの約1年8か月にわたり、支払いをしないまま市内のレンタカー会社から合計3台のレンタカーを借り受けていたものです。徳元市長は問題発覚後に約104万円を支払って清算しています。








