うるま市で大型連休恒例の闘牛大会が開かれ、手に汗握る熱戦が繰り広げられました。

「G☆W与勝闘牛大会」は沖縄闘牛の魅力を感じてもらおうと与勝闘牛組合が毎年、大型連休に合わせて開いています。
ことしの大会には県内各地の闘牛組合から人気牛や実力牛合わせて20頭が出場し10番の取り組みが行われました。
このうち「東山(あがりやま)モーギシ」と「長堂畜産(ながどうちくさん)えまちゃん」の一番は、開始早々から東山モーギシが激しい攻撃を仕掛ける展開に。
720キロ同士の戦いは、短期戦を得意とする東山モーギシが8分20秒で制し白星をあげました。

「勢子(せこ)」と呼ばれる闘牛士の発する掛け声が響き渡り、訪れた多くの人たちが手に汗握る熱戦を満喫していました。








