沖縄キリスト教学院大学と短期大学の卒業式が16日行われ、149人が門出を迎えました。
卒業生:
「本学で学んだことを生かし、出会った仲間たちのことを忘れず、子どもたちの見本になることができるよう、気を引き締めながら自分らしく進んでいこうと思います」

西原町では沖縄キリスト教学院大学と短期大学の卒業生合わせて149人に、金永秀学長から卒業生1人1人に卒業証書が手渡されました。
式を終えたあと校内では、別れを惜しむ在校生たちがはなむけのダンスを披露しました。
卒業生:
「早起きは得意じゃないけど、実習のために朝起きて、子どもたちといっぱい遊んで、いろんな学びがあってよかった」

「英語を使って、沖縄の人と世界の人々の間に立って活躍できるような人になりたい」
卒業生たちはそれぞれの夢や希望を胸に、新しい一歩を踏み出しました。








