琉球銀行のグループ会社、りゅうぎんディーシーと家賃債務保証サービスを行う全保連が、業務提携を結びました。

これにより全保連が住宅の貸主に対して、従来の連帯保証人に代わり滞納時は一時的に立て替えるなど家賃の支払いを保証するものです。

琉球銀行は高齢の単身世帯の増加や家族構成の多様化で個人の連帯保証人に依存しない、家賃債務保証によって本島中北部や離島を含む幅広い地域で住環境の向上を目指すとしています。

琉球銀行 島袋健頭取
「家賃債務保証サービスについては、入居者の住まい確保だけでなく、家主の家賃収入の安定、不動産会社の円滑な契約業務につながる」

事業は来月1日から開始します。