新たなステージへ「十八の春」

島と、大学と、地域に支えられ、いくつもの壁を乗り越えた3年間。
本島の専門学校に進学 渡久地怜羅さん:
「私は一人暮らしなので、やっぱりさびしくなったりホームシックがあって、こうやって友達と会うのがとても楽しみでした」
本島の大学に進学 嘉手苅一葉さん:
「勉強会もあって、そこでお金のことだったりとか勉強したり、他の大学のオープンキャンパスにも一緒に参加してくれて、すごい助かりました」

15の春に島を出た子どもたちは今、自信に満ちた表情で「十八の春」を迎え、次の人生へと歩み出します。








