2030年度に与那国駐屯地へ地対空ミサイル部隊を配備する国の計画を巡り防衛省は2日夜、現地で住民向けの説明会を開き、90人あまりが参加しました。
説明を行った沖縄防衛局の下幸蔵企画部長は、配備される中距離地対空ミサイルは「反撃能力を目的としたものではない」としたうえで、既に全国や県内でも配備が進んでいるとして理解を求めました。
沖縄防衛局 下幸蔵 企画部長:
「飛来するミサイルなどに対処する、あくまで防御を目的とした装備品でございます」
2030年度に与那国駐屯地へ地対空ミサイル部隊を配備する国の計画を巡り防衛省は2日夜、現地で住民向けの説明会を開き、90人あまりが参加しました。
説明を行った沖縄防衛局の下幸蔵企画部長は、配備される中距離地対空ミサイルは「反撃能力を目的としたものではない」としたうえで、既に全国や県内でも配備が進んでいるとして理解を求めました。
沖縄防衛局 下幸蔵 企画部長:
「飛来するミサイルなどに対処する、あくまで防御を目的とした装備品でございます」







