普天間基地の騒音被害を20年以上訴える市民らは。

▼普天間爆音訴訟団・桃原功副団長
「何を言っているんだと。日米は96年に合意のもとに普天間基地を返還すると、そのあと後付けのように辺野古に新基地建設、移設するんだということがあったが、私たちは即時返還・即時閉鎖を求めています」
普天間基地の辺野古移設をめぐって米軍の別の幹部は、「辺野古新基地の滑走路の規模では、大型の輸送機の離着陸ができない。嘉手納基地を使う頻度が上がるだろう」などとも話しています。
辺野古移設工事が加速するなか、県が求め続けてきた基地負担軽減の根幹を脅かしかねない主張の高まりに懸念が広がっています。
このほか論文では、2015年に与那国町で行われた住民投票で自衛隊配備が支持されたとして、一部の海兵隊を本島外に移転する必要がある場合は、自衛隊と協力し海兵隊を与那国にローテーションまたは一時的に配備することを提案しています。








