中道 屋良朝博候補
3人目は中道改革連合の前職屋良朝博さん。
争点に政治の軌道修正、重要政策に沖縄振興計画を中心とする経済対策をあげています。
中道 屋良朝博候補:
「それ(振興政策)を続けていて沖縄は発展性をどこに見出せるか。ずっと所得最低。”振興”という言葉をどう定義するかということ。一人一人の所得を上げて、幸せを最大化していく。この島に生まれ育って、子どもをなし、家族を作り、普通に働いて普通の給料で、普通に幸せな生活をしていくということが果たして可能になっているのか」
普天間基地の辺野古移設には「反対」の立場です。
中道 屋良朝博候補:
「きれいな大浦湾の自然を壊しています。しかもあんなに大規模な(公共)工事をしないといけない。辺野古っていうのはひとつのシンボルであって、沖縄がこれほど犠牲を強いられている、沖縄の犠牲なしには成り立たない今の安全保障体制、この問題を訴えたい」
新聞記者時代に基地問題を長年取材した屋良さん。新たな中道の枠組みのなかで、声をあげ続けることが必要だと意気込みます。











