公明・立憲が組んだ「中道」誕生で変化
過去3回、自民島尻さんと中道屋良さんの事実上の一騎打ちとなってきた沖縄3区。公明党と立憲民主党が立ち上げた「中道」の誕生により、その構図に変化が出ています。
四半世紀にわたり、自民党と連立を組んできた公明党。その「公明票」の行方をめぐり、自民と中道が駆け引きを繰り広げています。
屋良陣営は、中道改革連合として公明党との連携をアピールしようと、急きょ、街頭演説の機会を設けました。
公明党県本部 上原章代表:
「私たち公明党は今全力でこの選挙区第3区、屋良朝博候補、そして比例区中道の勝利に向けて全力で戦いを進めているところでございます」
対する島尻陣営は、公明党との関係が深い小泉防衛大臣が来沖。
小泉進次郎防衛大臣:
「今回、旧立憲と旧公明がくっついたから、今までは一緒にやってきた公明党さんには声かけにくいなと思っている方、そんなことはありません。まだまだ相手はまとまってませんよ。安全保障政策、全然一本化できてませんよ」
3区のあすを誰に託すのか― 明日5日は本島南部の一部地域や先島諸島が選挙区の沖縄4区をお伝えします。
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